鉄輪:かんなわ
ホテル風月HAMMOND周辺は凝縮された別府がちらほら
▲夕暮れ鉄輪の湯煙
▲鉄輪から扇山を望む
▲地元の人が利用する地獄釜
鉄輪温泉の歴史は鎌倉時代にさかのぼります。1276年、一遍上人が念仏行脚の途に、伊予の国(四国・愛媛県)から船で別府に上陸しこの鉄輪にやってきたことから始まりました。
その頃、鉄輪一帯は荒れ狂う大地獄に住民は困っていました。一遍上人は別府の西にそびえる鶴見岳の麓の鶴見権現で21日間、断食祈願を行い、大小の石に経文を一文字ずつ書いて地獄に投げ込み、荒れ狂う地獄を鎮めたといわれています。その後、一遍上人は蒸し湯、渋の湯、熱の湯などを作ったと伝えられ、多くの観光客や湯治客で賑わう鉄輪の基礎となりました。
また一遍上人が別府に上陸した浜は今でも「上人ヶ浜」として地名に残されています。
ここ鉄輪は車で回るのでは無く、歩き回る事で本当の姿をじっくりと楽しむ事が出来ます。当ホテル社長の甲斐も湯けむり散歩ガイドをしておりますので、お気軽にお声をお掛け下さいまぜ。
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ホテル風月HAMMOND周辺の鉄輪名所をご紹介 気になるイラストをクリックしてね
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ホテル風月HAMMOND
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